【2022年最新版】個人向けの格安バーチャルオフィスまとめ

手頃な価格で住所(可能であれば電話番号も一緒に)を手入れることができるバーチャルオフィスをまとめました。バーチャルオフィスについてよく分からないという方はバーチャルオフィスとは?よくある疑問にこたえますを参考にしてみてください。

個人がバーチャルオフィスを利用する場合、次のような目的であると思います。

  • ホームページに住所・連絡先を記載する必要がある
  • 他人に自宅住所を知られたくない

自宅住所を記載したり登録しなければいけない際、特に女性の方は不安を覚えることが多いのではないでしょうか。そういった方が手頃な価格でバーチャルオフィスを利用できるサービスをまとめました。

個人でもバーチャルオフィスを利用できるのか

「オフィス」という名称が付いているので法人や個人事業主のためのサービスだと思われがちですが、そうでもありません。

入会金や月額料金が高額なバーチャルオフィスは法人向けのサービスが多いのですが、昨今の個人向け需要の高さから低価格な個人向けのサービスやプランが積極的に展開されています。

月額料金が1000円くらいまでのバーチャルオフィスは個人向けのサービスだと思って良いでしょう。個人情報やプライバシーを重要視する方にはこのクラスのバーチャルオフィスがおすすめです。

ブランドショップでお買い物をすると利用者登録をしますが、そんなときに自宅住所ではなくてバーチャルオフィスの住所を記載する方も多いようです。都内一等地の住所を記載したいというご要望も多いのですが、それ以上にどこで自宅住所が漏洩するのか分からない世の中ですので、自衛のためになるべく個人につながる情報は提供したくないという目的が多いです。

注意点として、ネットオークションで自宅住所としてバーチャルオフィスの住所を利用したり住民票の登録に利用したりすることはできません。

年間支払金額の安さで比較

日常で使うのであれば価格の高いバーチャルオフィスは負担になります。そこで個人でも利用可能な手頃な価格のバーチャルオフィスをランキング形式で掲載します。

入会金が必要なバーチャルオフィスがあるため、初年度と2年目以降の年間支払金額を併記しました。ランキングは年間利用額が安い順としています。

1位:和文化推進協会(初年度 6,000円/2年目以降 6,000円)

公式サイト: https://suzaku.or.jp/lp/002.html

圧倒的な安さを誇るのが和文化推進協会です。1年間の利用料金は6,000円で入会金は不要です。

「和文化推進協会」はクリエーターがインターネットで活動する上で個人情報を守るためにできたサービスのため価格を低く設定しています。

利用できる住所は京都府京都市で、郵便物の転送は手数料(500円)+送料(実費)です。電話はスタッフもしくは録音で要件を聞き、後で連絡があった旨の知らせが入る仕組みです。電話転送ではないので注意してください。

住所だけ利用したいという目的ならばこれ以上安いサービスは他にないでしょう。京都府の住所で問題がなければ和文化推進協会がもっともおすすめできるサービスです。

公式サイト: https://suzaku.or.jp/lp/002.html

業界最安のバーチャルオフィス「和文化推進協会」ってどんなサービス?
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  • 業界最安値の月額500円!
  • 京都府京都市の住所を利用可能
  • 京都府の固定電話番号を利用可能
  • 週1回の郵便転送

業界最安値の月額500円 公式HPで詳細を見る

リンク先:https://suzaku.or.jp/lp/002.html

業界最安値!女性の方も安心してご利用いただけます!

2位:スタートアップ(初年度 11,000円/2年目以降 6,000円)

公式サイト:https://www.バーチャルオフィス格安.jp

東京都内の住所が利用できるバーチャルオフィスでおすすめなのはスタートアップです。初年度は入会金5,000円を支払うため支払総額が11,000円となりますが、2年目以降は年間6,000円で利用できます。

初年度の支払額は和文化推進協会の倍近い価格ですが東京都港区南青山の住所を利用できるので東京の住所が必要な方はこちらがおすすめです。

スタートアップの基本サービスは住所貸しと郵便物の転送のみで電話転送はオプションで対応しています。基本サービスに電話番号は付かないので電話番号も必要な方はご注意ください。

公式サイト:https://www.バーチャルオフィス格安.jp

業界最安月額500円で利用できる格安バーチャルオフィス「スタートアップ」ってどんなサービス?

3位:NAWABARI(初年度 11,760円/2年目以降 11,760円)

公式サイト:https://nawabari.net/

初年度の支払額は「スタートアップ」よりわずかに価格が高いもののNAWABARI月額980円の基本料金で郵便物の転送と電話番号が利用できます。

基本サービスでは電話の着信はスタッフによる伝言預かり、もしくは留守番預かりで用件を伺います。用件は後ほどメールで通知されます。

入会金は不要のため初年度から年間11,760円で利用できます。利用できる住所は東京都目黒区です(渋谷区は受付停止中)。この値段で東京都目黒区の住所を利用することができ、郵便物の転送と電話番号が利用できるのは驚きです。

サービスに対するコストパフォーマンスが高いため個人の方にも人気があり本サイトでも一番おすすめしたいバーチャルオフィスです。

ネットショップを経営されている個人やフリーランスの方、またプライバシーのため住所を利用したい方に最適のバーチャルオフィスです。

公式サイト:https://nawabari.net/

月額980円から利用できるバーチャルオフィス「NAWABARI」ってどんなサービス?
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  • 月額980円から利用可能
  • 東京都目黒区の住所を利用可能
  • 東京03で電話発着信(オプション)
  • 電話代行(オプション)
  • インターネットFAX(オプション)

月額980円から 公式HPで詳細を見る

リンク先:https://nawabari.net

1ヶ月から利用可能!利用者増加中です!

4位:GMOオフィスサポート(初年度 11,800円/2年目以降 11,800円)

公式サイト:https://www.gmo-office.com/

「NAWABARI」よりわずかに高いものの安心のGMOが提供するGMOオフィスサポートが年間11,800円で利用できます。GMOは年会費がないため2年目以降も支払額は年間11,800円となります。

東京都渋谷区の住所が使えるものの一番安いプランは郵便の転送ができないためご注意ください。またプランに関係なく電話番号は使えない(オプションでも対応していない)ため、電話転送が必要となる予定の方には向きません。

GMOという大手の会社を利用したいという方にはGMOオフィスサポートがおすすめです。

公式サイト:https://www.gmo-office.com/

月額990円から利用できる「GMOオフィスサポート」ってどんなサービス?

基本サービスで比較

バーチャルオフィス入会金月額料金住所郵便電話
和文化推進協会0円500円京都府京都市○(伝言預かり)
スタートアップ5,000円500円東京都港区南青山オプション
NAWABARI0円980円東京都目黒区○(伝言預かり)
GMOオフィスサポート0円990円東京都渋谷区道玄坂××

基本サービスで比べると和文化推進協会は郵便も電話も対応している上に料金も最安値となっています。問題は京都府の住所で問題ないか、という点でしょう。京都府の住所で問題なければこれ以上のお手頃価格なサービスはないので「和文化推進協会」を利用するべきです。

コストパフォーマンスが最も高いのはNAWABARIです。「GMO オフィスサポート」とほぼ同じ価格ですが郵便物の転送と電話番号の両方が使えます。東京都の住所と電話番号を利用したいという方は「NAWABARI」をおすすめします。注意点として、「NAWABARI」は法人登記に利用したり電話転送・代行などのオプションを利用する場合は別途保証金が必要になります。

NAWABARIの他に東京都の住所が利用できて格安なのはスタートアップGMOオフィスサポートですが電話を利用したい方は注意が必要です。「スタートアップ」は電話転送がオプションなので利用料金が高くなります、「GMOオフィスサポート」は電話に対応していないので電話番号が必要な方は利用できません。

まとめ

住所を東京都にする必要がなければ和文化推進協会がもっとも手頃で基本サービスが整っているためおすすめです。

東京都の住所が必要な場合はNAWABARIがもっともおすすめです。2年目以降の利用料金を下げたい方はスタートアップ、名の通った大手を利用したい方はGMOオフィスサポートがおすすめです。

ただしスタートアップは電話を利用する際は利用料金が高くなり、GMOオフィスサポートは郵便も電話も対応していませんのでご注意ください。